宇連山に登ってきました。
愛知県の宇連山に登ってきました。
宇連山を何と読みますか?と聞くと、通常「うれんざん」と読みそうだ。
答えは「うれさん」。中々読めない字である。「うれ」とは、どんずまり、末端を意味する。
人工的に作られた宇連ダムにより沈んだ宇連集落の奥にそびえたっている。
鳳来寺山・棚山と並ぶ信仰の山である。
名古屋からは、通常片道1,890円かかるが、土日祝日だけの「JR東海のお得なキップ(JR東海)「青空フリーパス」を利用すれば、往復2500円で行けれる。
行きは、早朝なのできつかったが、無事、三河槙原駅(きかわまきはらえき)へ無事到着できた。
名古屋 5:36発 東海道本線(東海)(豊橋行)(各停)
豊橋 6:55着
7:01発 1時間11分 飯田線(中部天竜行)(各停)
三河槙原 8:12着
(次の電車は名古屋6時35分発で9時35分に到着)
【登山計画】
駅から駐車場まで15分を入れて、計6時間55分(410分)で15時12分到着予定。登りは、はじめ軽く、だんだんきつくなり山頂へ。下りは別ルートでゆっくりくだる。
【登り】― ― 3時間25分
三河槙原駅(15分)愛知県民の森の駐車場(60分)亀石の滝(75分)西尾根(15分)北尾根分岐(40分)
宇連山山頂---到着目標:12:07(205分)
三河槙原駅から愛知県民の森事務所までは、看板を頼りに迷わずに行けれる。
事務所からは、色んなウォーキングルート案内が設定されているが、案内は宇連山を目標にしていないので注意しないといけない。
最初の迷う所は、事務所からの三叉路。左Bキャンプ場、真ん中第一キャンプ場、右Aキャンプ場の三叉路であり、真ん中の第一キャンプ場方面を進む。
ここからは、右手に小川を見て進み、県の木展示木、明治百年記念広場まで進む。
次に迷う所は東尾根・シュートン沢分岐。
まっすぐ進むのではなく、左手の「亀石の滝」「蔦の滝」方面へ進む。
「亀石の滝」「蔦の滝」の分岐。
右手:「蔦の滝」
まっすぐ:「亀石の滝」
小さな橋をわたって、すぐに、「亀石の滝」直下に到着した。
滝は、真上から右が垂直に落下する。
冬は水量が少ないので岩を伝って流れているが、夏はすごそう。
滝の横からの獣道のような急登である。
迷いそうな場所は、滝尾根を上って展望台を越えて、北尾根分岐への分かれ道である。
この看板を見たら、手前の看板の裏を見ると、宇連山(経由 棚山 鳳来寺山)が現れる。
迷わずに左へ行くと、25分で西尾根へ出る。西尾根へ出たら、右手に曲がって宇連山へ向かう。
宇連山山頂に11時40分(約3時間30分)到着した。
ここも2等三角点。
剣岳山頂と同じ三角点が信じられない???
ここで昼食をとる。
今日は、途中でお会いしたカップルなどの5~6人がいるだけ。山頂は空いており、南側から明神山や鳳来湖が見える。
今日は、曇りで雨が降りそうな気配。
早めの12時5分に西尾根~南尾根経由でBキャンプ場で下山する。
【下り】― ― 3時間25分(205分)
宇連山山頂(25分)北尾根分岐(15分)滝尾根分岐(60分)西尾根・国体コース分岐(60分)南尾根(30分)Bキャンプ場(15分)三河槙原駅--15時12分到着予定。
・12時45分 --滝尾根分岐
・13時--滝沢分岐
・14時--国体尾根分岐

南尾根は、細い尾根道。
所々路に岩場があり、手すりがないと、落ちそうな場所がある。
(雨の日や翌日は危ない!!)
・14時30分--ロッジ前広場分岐
・15時--愛知県民の森事務所到着
ここから、駅へ向かって歩けば、15時50分の電車へ十分に乗れた。
しかし、日帰り入浴は通常3時までだが4時30分延長の看板につられて、入浴したら、電車へ乗り遅れてしまった。-残念無念-
三河槙原駅発17時1分の電車に乗って帰ってきました。
帰りの時刻表は、
三河槙原 15時50分(早く到着したら、湯谷温泉で温泉入浴)--16時着
17:01発 1時間12分 飯田線(豊橋行)(各停)
豊橋 18:13着
18:23発 東海道本線(東海)特別快速(大垣行)
名古屋 19:12着 湯谷温泉 旅荘 みつい、湯谷温泉 旅館 翆明、離れのお宿 松風苑 、湯の風 HAZU
登山用具は、好日山荘Webショップやさかいや・オンラインショップやSPORTS1楽天市場店 出揃えよう。
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