ドケチ道とはどんな節約かな?

 「ドケチ道とはどんな節約かな?」と思って「山田昭男」さんのドケチ道を読んだ。

「山田昭男」さんは未来工業の前の社長さん。

未来工業と聞いて、ピンとこない。
どんな会社だと思ったら、電気設備資材・給排水・ガス設備資材・OAフロアの製造販売している会社。
全国の電気工事会社で知らない人はいないくらい有名らしい。
知らない業界だが、興味がわく。

一体どんな会社だろう???

テレビでは、
・机の上の照明をONOFFするスイッチがあり、席にいない時には照明を切る。
・社員の改善提案がすごいらしい。
・日本一休みが多い。
・社員全員で海外旅行する。
を紹介していた。

こんな、驚きの会社である。しかし、Panaonic電工を相手にがんばっている中小企業。
うちの会社でも改善提案をしているが、中々、改善が集らない。
ドケチ道を読んで、すごいところが判った。

お金の使い方、生活の仕方にメリハリをつけることが大事。
ドケチ道のひとつでも実現すれば、相当成果が上がりそうだ。

  「山田昭男(やまだあきお)を見習って、節約の本道をまなんで見よう。

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三河山間部でも間伐材や木屑でのバイオマス発電を実施しないか?

2012年1月1日元旦、NHKスペシャル目指せニッポン復活」が放映されていた。

株式会社中小企業サポートネットワーク”Small Sun”山口義行さん岡山県真庭市にある銘建工業株式会社を紹介されていた。

真庭市は岡山県北部にあり、島根県と接している山間地。
そこの銘建工業株式会社は製材や集成材を生産し、あまった木屑を産業廃棄物として処分していた。
そこで木屑を何とか、他に利用できないか?と考えて、木屑から発電する木質バイオマスを始めたパイオニアである。
銀行へ行って「バイオマス発電への融資」を頼んでも、「新製品などの開発ならば融資するが、経費の節約には融資できない」とのつれない返事だった。
今では、木質バイオマス発電機を設置し、現在では木質バイオマスで発電し、あまった電気は電力会社へ販売している。
さらに「ペレットストーブ」で燃やす「木質ペレット燃料」を販売している。
こんな会社があることをはじめて知った!!
   「バイオマス発電」

さらに都道府県の収支を考えてみると、一番の赤字は電気やガス、ガソリンを買うことだった。もし、一番の赤字を解消すれば、都道府県はエネルギーの自立が進み、黒字化となる可能性に近づく。

全国で一番赤字の多い高知県でも木材資源の活用により赤字を減らして自立し始めているそうだ。
オーストリアのギュッシング市では、石油危機以降に地域にあるエネルギー資源を活用した「オーストリア・ギュッシング地域の 100%自然エネルギー化の取り組み」を行っている。

  家具の里   おばり だけしゃ、間伐材を消化できない。
Dvc00098愛知県にも「バイオマス発電」を導入するチャンスがあったのに何故、実現できなかったのだろう??

三河山間部を登山していると、沢山の税金をかけて植林した森林が放置されている。

山の持ち主からは「森林から木材を切り出しても、高くて売れずに赤字になるからそのままにしている」と聞く。
だから、森を手入れしないし、手入れする人もいなくなった。

手入れされている森林でも間伐した後に間伐材(かんばつざい)が放置されている。

P1010002 佐久間ダムや新豊根ダム・みどり湖では、台風や豪雨などにより放置された間伐材が流入して産業廃棄物として処分されている。

ダムを作っても、事業はダムを作るまでの一過性の事業。

バイオマス発電は、地域にある木材を使って製材し、残った木屑から発電する持続可能な事業である。
さらに「木質ペレット燃料」を生産すれば、運送、販売も始まる。

愛知県でも間伐材や製材した後の木屑を使って「バイオマス発電」してエネルギーの地産地消を進めないかな?
「薪ストーブ(まきすとーぶ)」だと、薪割が大変だが、「木質ペレット燃料」を使う「ペレットストーブ」ならば、暖房も簡単にできる。
岡山県真庭市新エネ大賞 - 新エネルギー財団も受賞し、バイオマスツアー真庭も開催されている。木質バイオマス発電に興味を持たれた方はお出かけくださいね。

岐阜県には、ペレットストーブ 「ペレスター」を製造販売している「豊実精工株式会社」もあり、東海4県ならば、工事施工できる会社もある。
遠くでは新潟県には薪ストーブと野外調理道具の ホンマ製作所、山形県には山本製作所[製品案内:木質ペレットストーブもある。
家庭でも「ペレットストーブ」を検討してもいいよね。

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食材本来の水分で調理する無水鍋 バーミキュラとは??

昨日のCBCテレビ「知とこ!!」で、高くても売れている「無水鍋(むすいなべ)」が紹介されていた。
今日の「がっちり」でも同じ「無水鍋」が紹介されていた。

名前はVermicular | バーミキュラ(公式)
製造販売しているのは鋳造から機械加工まで一連生産 - 愛知ドビー株式会社 -
何でも自動車産業の下請けに甘んずるだけでなく、わが社の技術で何ができるか?を考えて商品化した。
こんな頑張っている中小企業を応援したい。

バーミキュラは、職人の高い加工技術で極限まで密封性を高め、いつもの食材の甘みを凝縮して無水で調理できるようにした。
   「Vermicular|バーミキュラのレシピ本」が紹介されて、一気に売れ出したらしい。

鋳物ホーロー鍋とは、鉄と炭素の合金である鋳物に、ホーロー加工(ガラス吹き付け塗装)を施したキッチン用鍋。
・「鉄」のもつ熱伝導率と、「炭素」、「ホーロー」がもつ保温性、そして遠赤外線効果が融合した鍋。
・IH等様々な熱源に対応。

・価格はチョット高めの25,200円
・カラーは、パールピンク、パールイエロー、パールグレー、パールグリーン、パールブラウン、パールホワイト、マットブラックの7色。
・自分だけのネーミング加工も可能。(追加3,150円)

そこら辺にあるいつでも購入できる「無水鍋」とは違う。
いま、Vermicular | バーミキュラ(公式)へ注文しても、納期まで10箇月かかる。

それまでゆっくり、「Vermicular|バーミキュラのレシピ本」で学んでおき、直ぐに調理できるようにしよう。

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2012年の初春登山は、猿投山で安全祈願!!

2012年の初春登山に愛知県豊田市にある猿投山(さなげやま)へ安全祈願へ行く。
1月4日の天候は、午前中曇っており、正午頃から晴れる予定。
Sanageyama003 三河国三宮の一つ、猿投神社の道路は初詣で混んでおり、いつも駐車する「東海自然歩道」の豊田側駐車場も一杯。
自動車で林道を昇って行くと、空き地も駐車で埋まっている。
結局、「御門杉」の手前まで行って駐車した。
やれやれ。(10:40)
  山と溪谷社 
  今日の登山ルートは、「御門杉~東宮~猿投山山頂~東宮~自然観察路~西宮~武田道~城ケ峰~城ケ峰登山道」で登山する。
一般的な御門杉から登り、 Sanageyama004Sanageyama0041「東宮」の鳥居の所へ来たら、びっくり!!
年末(12月25日?)に降ったが残っており、路面が凍っている。
凍った場所に乗ると滑る。気を引き締めて、雪が残ってない所を探して歩く。
登山道の雪は残っていないが、東宮に着くと雪が残っている。屋根から落ちた雪を跨いで安全祈願する。

Sanageyama005Sanageyama006東宮から山頂までは北側斜面であり、雪がいっぱいだが、先行者の歩みにより雪が解けている。
今日は滑り止めのアイゼン「ストック・スティック」を持ってこなかった。
冬の猿投山には名古屋に降雪があると、2週間くらい残雪がある。
猿投山の冬登山・トレッキングでは、滑り止めのアイゼン「ストック・スティック」を自宅に置いていても、役立たない。
安全対策を、きっちり準備して出かけよう。渇!!大渇!!

山頂の温度計を見ると、-2℃。 寒いー。
雲があり、山頂から少し下った御嶽山と恵那山のビューポイントでもまったく見えない。
Sanageyama007Sanageyama002_2 猿投山の登山記録を見ると、年末の12月も10回以上登っている人もいるし、1月1日に登っている人もいる!!

そこに見慣れぬ猿投山登山地図があった。
瀬戸市の雲興寺(うんこうじ)からの登山マップ豊田市猿投神社からの登山マップが裏表で掲示してある。
今後の登山のために写真で撮影する。
Sanageyama008  この後は、自然観察路から「御船石」へまで行くと、右手の尾根からご夫婦が突然現れた。

一体、何処を歩いてきたのかな?
(後で猿投山登山地図を見ると、蛙石の南東5mから下ると御船石にでれる
(マップを作成された長久手の神野さん、ありがとうございました。-感謝 感謝-)
御船石から「西宮」へでて安全祈願する。
そこから自然観察路~武田道~城ケ峰城ケ峰分岐点城ケ峰登Sanageyama0091山道(北側)を回っSanageyama009て下山した。
城ケ峰分岐点では、いつも、赤い矢印に従い右に曲がる南側ルートで下山するが、今日は左に曲がって北側ルートで下山する。
城ケ峰登山道(北側)の場所は水源かん養・土砂流出防備(愛知県)の白い看板の手前(14:50、4時間10分)
Sanageyama0021最後に猿投神社本社で安全祈願する。
今日は、猿投三社大明神全てで安全祈願してきました。

1年間、職場が無事故で、家族が健康でありますように。

PhotoPhoto_2    なお、下山後に猿投山登山マップ(瀬戸市・豊田市)を作成された長久手の神野さんへメールしましたら、地図を送っていただきました。

ありがとうございました。-感謝 感謝-

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今日12月30日は餅つき大会!!

Mochitsuki002 今日12月30日は「餅つき大会」

何でも、9のつく日は、「苦(く)」に繋がるのでよくない。
昔から餅つきは毎年12月30日。

従兄弟の所へ道具と米を持ち寄って餅をつく。

昔は我が家でも餅をついていたが、スーパーへ行けば、簡単に買えるのでいつの間にか、餅をつかなくなってしまった。
従兄弟いわく、「次世代へ餅つきを引き継ぐために子供や孫が集って「餅(もち)」をつく」という。
我が家の母が技術指導員となので、母を連れて出かけた。

ガス器具はプロパンガス店から有料レンタルで借り、杵(きね)と石臼(いしうす)、釜(かま)、蒸篭(せいろ)などは自前で準備した。

Mochitsuki001Mochitsuki005  手順は
1.餅米と米は前日からバケツの水に漬け込んでおき、いつでも蒸せるようにしておく。

2.現地でバケツの水を抜き、もち米を蒸篭に移して蒸す。
 (蒸篭には、竹敷きを敷き、その上に布を引いて、米を入れて布でくるむ)

3.もち米が蒸せ上がったら、一番下の蒸篭から米を石臼に移してつく。
  釜にお湯を継ぎ足し、2番目の蒸篭から3番目の蒸篭、新しい蒸篭と積んで蓋をする。

4.餅がつけたら、台の上に広げた米粉の上に置き、米粉をまぶしながら伸ばしていく。

Mochitsuki0022Mochitsuki0023 5.餅の整形が終わったら、餅を米粉を引いた箱の上に置き、乾燥するのを待つ。
これで出来上がり。
今日はこの作業を10回繰り返したので10升の餅をついた。

「餅(もち)」は餅(もち米100%)、もち米100%に黒豆を少し入れた豆餅(まめもち)「ぼろ餅・ぼつ餅(うるち米50%ともち米50%)」の3種類をついた。

昔はもち米100%の餅をついて「鏡餅(かがみもち)」板状に伸ばして切った「切り餅」餅の中に餡子をいれた「あんこ餅」を作ったが、もち米は粘り気が強いのでつく時間が長い。
Mochitsuki003Mochitsuki004  最近は、
 ・つく時間も短い。
 ・こりこりしておいしく、歯切れがよい。
ため「うるし餅・ぼつ餅」をつく。

今日も「うるし餅・ぼつ餅」をついてきた。
(愛知県では「うるし餅・ぼつ餅」だが、全国的には「うるち餅」と言うらしい。)

自分でついた餅は市販している餅より形が悪いが、餅に愛着があり、うまく感ずる!!

明日、幅1cm位にスライスし、正月に焼いて食べるのが待ち遠しい。
早く、「餅(もち)」を食べたいもんだ。

餅には子供が一歳の誕生日に背負う「一升餅(いっしょうもち)」「還暦の祝い餅」もあり、昔から生活の伝統行事となっている。今後もは「餅つき」を残していきたいもんだ。

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